【「関心」ではなく「感心」を寄せることで世界は変えていける】

【「関心」ではなく「感心」を寄せることで世界は変えていける】

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目の前の相手との関係性を劇的に変えるには
「感心」を寄せることである!
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相手との関係を築くのに
自分には
コミュニケーション力がない、とか
テクニックない、とか

 

そんなこと、実は、どーでもいい話で
まったく関係ないし
まったく嘆くことはないんです

 

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コミュニケーションを難しくしているのは

 

「自分がどう見られているか?」が気になり過ぎて
目の前の相手を見ていない!

 

ただ、それだけの話です
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頭の中をね
・どう見られてるかな~?
・恥かしいと思ってることバレていないかな~?
・怖いよー
とか
そんな言葉(頭の中のノイズ)たちがグルグルして
相手を見ているようで、見ていない

 

つまり
「自分の世界の中だけで生きている」ということが起こってる

 

これを僕は
「一人芝居」と言っています(笑)

 

自分の世界の中に相手を存在させないで
コミュニケーションがとれている、とか
絶対にありえない

 

コミュニケーションって
自分と、相手が
「同じ空間に存在」してはじめて機能する言葉だから

 

このような悪習慣が
コミュニケーションって難しい!
そう感じさせているだけです

 

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では、相手との関係はどう築けばいいか??

 

それは、相手に
「関心」を寄せること

 

「関心」の大きさに半比例して
頭の中のノイズは小さくなっていく

 

これができるようになると
コミュニケーションの質は格段にUPする

 

と言うより
このことができて始めて
自分の中に、相手をしっかりと存在させることができるわけです

 

相手が不在の関係性では
コミュニケーションにすらないない状態と言える

 

そう、だから
関係を築くには
「関心」を寄せること! なんですよ!

 

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通常はここまで説明したらOKなんですが
今日はもっと先の話をしますね(^^♪

 

もっとすごい感覚を体験したのであれば

 

「関心」よりも
「感心」を寄せること

 

この感覚がつかめると
あなたの世界は激変します!!!

 

「関心」って言葉には
どこか「思考的」なイメージがあるなって感じるわけです
僕的には

 

だから、ここは
「感心」って言葉を使ってみているわけです

 

「感じる」って言葉には
「全身で」とか「五感で」とかって意味が含まれている

 

漢字が違うだけで
浮かぶイメージが変わってく!

 

日本語って素敵♪

 

そう
相手を「全身で感じてみよう」ってイメージができた瞬間
二人の関係性はまったく違った次元へと運ばれます

 

自分と、相手という、存在のボーダーを超え
お互いが「ただ在る」といった体験が訪れます

 

「ワンネス」

 

この領域までくると
何かをしようって発想は必要なくなり

 

ただ在る
ただ命がある
ただ愛がある

 

そんな“体感”のみがあるだけになります

 

この感性のもと僕らが生きることができたら
目の前の相手を、自分として愛せるし
そしたら
比べたり、批判したり、争い事がなくなるよね
って強く想います

 

そう
次元を超えた関係性を築きたいのであれば
相手をだた「感じる」ことにヒントがあります!

 

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全身全霊で感じ
愛溢れる世界に生きる
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最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

また、いろいろと感じたことを分かち合っていきますね♪

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