ABOUT us

ART method

感情(ココロ)と身体のトレーニングを通し
ブレない「自分軸」をつくっていきます

特に「感情(ココロ)の解放」にフォーカスし
眠らせてしまった「感性」と「自分」を目覚めませます

08ART-laboが大切にしていること

◆あなたが今まで
周りに合わせて、期待に応えようとして
頑張って演じてきた“役”」を、手放す応援をします

◆あなたが今まで
忘れていた「自分の原点(源/ソース)」に還れるように応援します

◆あなたが今まで以上に
豊かに生きられるような「場づくり」と「仲間集め」をしていきます

◆あなたの子供たちが
夢を持ち、活き活きと成長できるよう、新しい教育環境を提案していきます

◆これからのあなたが
望む人生を歩めるよう、あなたと一緒に“人生をアート”していきます

 

芸術は、ゼロから/無限の可能性を創造する

芸術とは
己のありのままの姿を、そして想いを
世界に解き放つことで、自分を愛し抜くことなんだ

 

自分の、真面目で美しい側面だけでなく
ズルいところ、残酷なところ、醜いところ など

 

どんな自分であったとしても

 

すべては「自分なんだ!」と隠すことなく表現していく

 

在るがままの姿を描く

 

怖くても、何者にも媚びず、何者も演じず
ただ自分を信じ

 

今、ここに、“自分”として存在する

 

この、誰よりも、自分が自分を愛し抜くという覚悟が
強い想いが、強い存在感を生み出す

 

「愛し切る」という生き方こそが
誰のためでもない

 

自分だけのアートな人生を創り出す

 

何者も演じないから、あなたが、あなたらしく輝ける

私たちは
育ってく過程で、環境で
「自分ではない自分」を演じることが上手なっていく

 

学校での、役
会社での、役
家庭での、役

 

でも、本当は気がついている

 

自分ではない、自分を生きている』って

 

「自分ではない自分(演じてしまう自分)」と
「本当の自分」との『間』に起こる葛藤が、あなたを苦しめる

 

頭では理解しようとしても、心では常に叫んでいる

 

嘘何てつきたくない!
もっと自由に生きたい!

 

誰がなんと言おうと
私は、私の人生を生き切りたい!って

 

でも、そんな「自分の声」さえも聞こえないくらい
違う方向へと流されていく

 

 

僕は、舞台の上で
「演じる」という経験から学んだことがある

 

『自分ではない自分で生きる苦しさ』と

『自分が自分で在るときの豊かさ』を

 

そう“本当の演技”とは
弱さも、醜さも、どんな自分であってもすべて隠すことなく、舞台上で「自分を丸裸にすること

 

つまり
すべてをさらけ出した「在りのままの姿」こそ
その「純粋無垢な姿」こそ
人々の心へ深く深く届き、観客の人生観を変えてしまうほどの感動を生む

 

そう、僕らが、この社会で
知らず知らずのうちに「演じ始めてしまっていた」ことを

 

僕は、舞台の上で、
お客様に見守られながら、手放した

 

そして
『演じることを手放すことで、本当の自分と出逢えたんだ』

 

 

『芸術』とは、実はとても身近なもの

今まで話したように

 

芸術=『自分を愛し抜く生き方

 

こんな言葉を使うと
とても難しく、遠い世界の話に聞こえるかもしれない

 

でも、実は、「芸術」とは、とっても身近なものなんです

 

旅先で見た綺麗な夕日を、誰かに伝えたいと思う

偶然に見かけた花の美しさを写真に残し、誰かに伝えたいと思う

 

つまり
自分の心が感動で大きく動いた瞬間を、誰かに伝えたいという想い

「感じること」×「分かち合い」が芸術のベースだと僕は考えます

 

「感性」を「表現」する

 

感じること」は
自分を知り、愛した分だけ深まり、濃くなっていく
そう、『感性(持って生まれたもの/才能)』を磨くとは、自分を知ることから始まる

 

分かち合い」とは
感じたことを、自分を、心地よく表現できる方法を見つけていくこと
そして、その伝える精度を上げることが『スキル(術)』を磨くことである

 

画家であれば、絵に想いを込め
書家は、書に込める
ファッションに込めてもいいし
料理に込めてもいいし

 

そうやって
感じたこと/想いを(自分を)
カタチにて、そして伝えていく
この“循環”こそが、『身近にある芸術』なんです

 

つまり
誰もが皆「芸術家」であり
プロとして、お金をいただくか、否か
違いはそのくらいなもの

 

そうしてもう一つ加えると

 

この「想いを循環させる生き方」を知っている人の方が
幸せに満ちた人生を送っています

 

 

「和の感性」を育むことで、これからの時代に革命を起こす

知識を詰めこみ、人と比べ、争う
そんな生き方に息苦しさを感じている人が増えてきている

 

この生き方は、「自分に添う生き方とは真逆だからね

 

知識の量、スキルの量を増やすことが
世界で日本の存在をアピールすることであり
同時に、社会の中で自立していくことだと教えられたから

 

僕らは、「その教え」に従って懸命に生きてきた

 

でも同時に
自分が何を感じ、何を表現して生きたいか?を忘れてしまった

 

本当は
世界に日本の素晴らしさを知ってもらうには
競争することに本質はなく
僕らが、僕らで在る「和の感性」を思い出していくことで
自然と発信力も影響力も高まっていく

 

そして、この感性を思い出し、深めていくことが
自分との繋がりを回復させ、「自分が何者なのか」ということも思い出させてくれる

 

本当の意味の「自立」へ向かう第一歩は、思い出すことから始まる

 

僕は、今までの「知識主体の教育」から
感性を育む教育」へと日本をシフトさせたいと思っている

 

そのために
自分自身も、もっともっと感性を磨き続けるし
同じ意識を持った「真のアーティスト」ともっと出逢っていきたい

 

同じ志をもった仲間が集まり
この「感性を育む教育」を全国に広げられたら

 

自分が何者か分からず
息苦しい思いをする人が減ってくるはず

 

「自分を生きる」人が増えれば
豊かさと、愛が溢れている環境を、僕らの子供たちに残せるはずだから