PROFILE

naoya kawasaki/俳優

1971年生まれ

子供の頃は目立つのが好きな「お調子者」

しかし
人と比べられ、同じようにしなければダメ!という環境の中で育つほど
どんどん自分を閉じていった

それでも、出来る限りの抵抗をして、工業高校と映画専門学校を卒業

その後、専門在学中に出逢った演劇に刺激され2年間海外へ

演劇×海外=目立つ!

はじめは安易な気持ちで演技の世界へと飛び込んだ

 

 

奈良橋陽子氏「UPSアカデミー」設立

奇跡的にオーディションに合格し、第1期生として入学

ストラスバーグ、チェイホフ、アレキサンダーテクニーク等メソッドアクティングを中心に即興演劇も含めた演技の基礎を3年間学ぶ中で、オダギリジョーなどをはじめとする多くの熱い志をもった仲間と出逢い気持ちを切り替えた

卒業後は、舞台を中心にプロとして活動しながら
もっと演技の質を高めたいと、舞踏などの身体表現を学び更なる成長を目指す
同時に、心理学を学び、精神と身体をいかに一致させた演技を表現できるか?を追求した

 

 

35歳を過ぎたあたりで一度俳優を辞めようと思った
誰もが襲われる「将来への不安」

そして、30代半ばにして人生初の「就活」をする

しかし
俳優という経歴は世の中にとってはまったく意味のないモノ
10年以上注いできたモノを誰も見てはくれず
結局、どこにも相手にされないまま終わる

「存在してるのに、見てもらえない辛さ」

そこで「社会から見えるように」いろいろな勉強を開始

中小企業診断士/FP/簿記/産業カウンセラー/宅建…などなど
(現在持っている資格はFP/産業カウンセラー/宅建など)

勉強し、資格を取得することで
「自分はここに居ます」と、社会から“見える”努力をした

おかげでたくさんの知識を得たし
一時は会社の役員まで務めることができました

でも、資格を通し、自分を見てもらえばもらうほど
「本当に自分が生きたい生き方」とはどんどん離れていく

肩書や資格を前面に出して
「僕はここに居ますよ!」って叫んでも
自分とは違う“演じている自分”を生きていては苦しくなる

そんな「偽った人生」が嫌になった

そんな苦しみがあったから
今、また俳優と名乗り、芸術家として

いかに自分に嘘をつかずに、演じることなく
「自分の生きたい生き方を貫くか」をスクールや研修でみなさまにお伝えをしています

「演じることを手放すことで、本当の自分に出逢う」ため
全力で応援させてもらっています

これが今の僕の専門性です

 

 

最近の略歴

2012年 産業カウンセラー取得後 カウンセラーとして活動
2013年 役員として株式会社を創立しチーム創りを経験
2014年 i-STAGE設立 『障がい者と共に笑える世界を創造したい』という想いから、イベント、ワークショップを数多く開催。また番組制作も行う
2015年 一般社団法人i-STAGEとして再スタート 起業向け研修や講師として幅を広げ、スクール事業も展開

一般社団法人i-STAGE の情報はこちらから

 

主な実績

◆一般社団法人 日本まごころコミュニケーション協会
◆東電ハミングワーク株式会社
◆公益財団法人東京しごと財団
◆その他(研修/講演/講師)
・地域活動支援センターマーキ
・すぺいろ(立川)
・立川社会福祉協議会 栄福祉作業所
・FDA川崎
・共用品ネット
・クラーク記念国際高等学校
など